佐藤敏信の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(佐藤敏信君) がん登録の成果というのは、一番大きいのは罹患率というものでございまして、例えば一次予防みたいな、例えば禁煙対策だとか様々な予防に資するような活動をするわけですが、その成果が罹患率の差として表れているか、そういう予防以外にも、そもそも例えば一部の地域で特定のがんが多いんじゃないかというようなことを理解するという意味で大変役立ちますし、またその結果としては、じゃ、どこに力を入れるんだ、罹患率の高いがんを一生懸命コントロールしていくのか、罹患率と今度は死亡率との差を見てその差をどう埋めていくかというような、行政施策の推進の上でも役立っているんじゃないかと思います。

発言情報

speech_id: 118514260X01020131203_028

発言者: 佐藤敏信

speaker_id: 9046

日付: 2013-12-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会