安倍晋三の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 在日米軍再編については国家安全保障会議で議論されることもあり得ると考えますが、その場合、防衛省や外務省、四大臣会合での審議を踏まえて、各々の米国のカウンターパートとの日常的な協議も含め自らの行政事務を遂行していくことになるわけでありまして、国家安全保障局は、外務省や防衛省が四大臣会合の審議を踏まえて各々の行政事務をしっかりと遂行していくよう、幹事会の場等を通じフォローアップをしていくことになります。また、必要に応じて、国家安全保障局の担当局員が外務省、防衛省が参加する日米協議に同席することもあり得ると、このように思います。
 NSCが設立をされたことによって、言わばこうした外交・安全保障の課題について総理大臣の下に一つの方向性をみんなで共有して、その共有された方向性の下についてしっかりそれぞれの役所の役割を果たしていくし、その中においてそれぞれが交渉等を進めていく、またそれがちゃんと言わば進んでいくということにおいて、場合によってはNSCの局員もこれは参加をすると、同席をするということになっていくと思います。

発言情報

speech_id: 118514291X00520131120_016

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2013-11-20

院: 参議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会