安倍晋三の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御説明をしているわけでありますから、少しは静かにしていただきたいと思います。
 そこで、この諮問会議にしっかりと毎年毎年報告をし、その上で、この諮問会議が意見を付して、内閣が国会に毎年報告するわけであります。これは今までにはなかったルールであります。
 こういうことをしっかりとやっていくことによってまさにチェックがしっかりと利いていくということになるわけでありますが、同時に、そのために、このチェックをしていく上において、特定秘密の指定、解除等について内閣総理大臣がチェック機関としての役割を果たすことに資する組織として、米国省庁間上訴委員会を参考としつつ、閣議決定により、内閣官房にインテリジェンスコミュニティーの事務次官級を中核とする、仮称ではありますが、保全監視委員会を本法案の施行までに設置をいたします。
 保全監視委員会では、具体的には、各行政機関による特定秘密の指定、解除の状況や適性評価の実施状況についてチェックすることなどを想定しているところでございます。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2013-12-04

院: 参議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会