郡和子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○衆議院議員(郡和子君) 濫用はないのではないかとは考えるがというふうな御意見でございましたけれども、今回、更に濫用なきようにガイドラインを規定をするということを書き込ませていただいたわけでございます。
そのガイドラインの具体的な中身でございますけれども、まず認定についてでございます。特定適格消費者団体の認定に関しては、現行の適格消費者団体の認定、監督等に関するガイドライン、これを参考にしまして、活動実績、業務の体制、それから経理的基礎などの具体的な判断基準、また被害回復関係業務に関して支払を受ける報酬又は費用がある場合についてのその額又は算定方法、支払方法などの基準、業務規程に記載すべき事項の詳細などについて定められることになると想定をしております。
また、監督につきましては、帳簿書類でありますとか財務諸表、それから調査、不利益処分、特に共通義務確認の訴えが不当な目的でみだりに提起されたものに当たる場合の明確化を想定するなどについて定められるものと想定しています。