沼田正俊の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(沼田正俊君) お答え申し上げます。
 京都議定書の第一約束期間、平成二十年から二十四年まででございますけれども、この期間における我が国の森林吸収量の目標値、御指摘のように、基準年でございます一九九〇年の総排出量比三・八%でございます。その達成のために年間五十五万ヘクタールの間伐を実施することとされていたところでございます。
 こういったことで、毎年度、森林整備事業でございますが、当初予算及び補正予算、こういったものを措置させていただきました。また、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法に基づく地方財政措置、こういったものも活用しながら間伐を実施してきたところでございます。この結果、現在のところ、基準年総排出量比三・八%分の森林吸収量を確保できる見込みとなっているところでございます。

発言情報

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発言者: 沼田正俊

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日付: 2013-11-12

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会