深山卓也の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(深山卓也君) まず、平成七年の合憲の決定があった年の嫡出でない子の出生総数に占める割合は一・二四%、人数にして一万四千七百十八人でございました。その五年後の平成十二年は、同じ数字が一・六三%、一万九千四百三十六人。更に五年後の平成十七年には、割合の方は二・〇三%、人数は二万一千五百三十三人。更に五年後の平成二十二年は、割合が二・一五%、人数が二万二千九百八十六人。そして、直近の平成二十四年は、比率で二・二三%、人数で二万三千百三十八人と推移しておりまして、一貫して増加傾向にあるものと考えられます。

発言情報

speech_id: 118515206X01020131203_019

発言者: 深山卓也

speaker_id: 8537

日付: 2013-12-03

院: 参議院

会議名: 法務委員会