伊佐進一の発言 (安全保障委員会)

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○伊佐委員 つまり、今までばらばらになっていた教授陣の方々をまず一本化して一緒のところに集めましょうという話であったりとか、あるいは、航空部隊の戦術研究、それぞれにやっていたものを一つの場所で統合的に戦術の研究をやっていきましょう、そういう意図だと。つまり、何か新たなミッションが与えられているわけではないということでよろしいでしょうか。
 というのは、一部、またこれも報道でありましたのは、今回、この新しい航空戦術教導団をつくるということによって、策源地攻撃、敵基地攻撃の研究に着手というような報道がありました。
 これは、防衛大綱の中でも、「弾道ミサイル発射手段等に対する対応能力の在り方についても検討の上、必要な措置を講ずる。」つまり、敵基地攻撃、策源地攻撃については検討して必要な措置を講ずるというふうに書かれているわけですが、この検討とか必要な措置がまだなされていないままに戦術面の研究だけ始まってしまうということじゃないんだろうなということ、ここだけ確認させていただければと思います。

発言情報

speech_id: 118603815X00620140408_026

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会