伊佐進一の発言 (安全保障委員会)

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○伊佐委員 最後にお伺いをさせていただきたいのは、サイバー攻撃への対応ということについて質問させていただきたいと思います。
 言わずもがなですが、サイバー攻撃の脅威というのが今ますます高まっておりまして、各国、いろいろな例があります。エストニアでサイバー攻撃を受けて政府の機能あるいは金融ネットワークが打撃を受けたであるとか、あるいはイスラエルでシリアの核開発施設を爆撃したときにも防空システムを無力化したとか、いろいろな例があります。
 我が国においても、先月、三月末にサイバー防衛隊というものを立ち上げたと伺っております。現在九十名ということですが、これは、今定員が、先ほど申し上げたように、二十四万七千百六十人、ところが、今、九十人がサイバー防衛隊と。本当に九十人で大丈夫なんだろうかという課題があると思います。
 アメリカでは、今回、ヘーゲル国防長官が来られる前に、米国のサイバー防衛隊についてこう発言されています、二年間で七倍にする、六千人程度にすると。
 アメリカは、どんどん国防予算が減っていて、そしてまた陸軍もどんどん縮小している中で、これぐらい、サイバーについては七倍にふやすんだというような意気込みで取り組んでおりますが、最後に質問させていただきたいのは、我が国の今九十人ということに対して、今後どういうふうに充実強化していくのかについてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会