広瀬行成の発言 (安全保障委員会外務委員会連合審査会)

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○広瀬政府参考人 お答えいたします。
 軍縮の分野におきましては、先生今御指摘になりましたジュネーブの軍縮会議、それから国連総会第一委員会など、国際的な枠組みにおきまして、策定されたルールを実効的なものにしたり、新たなルールを策定するための議論が行われております。
 最近具体的に日本から申し上げたことは、例えば、昨年十月の国連総会の第一委員会におきまして、我が国は、中国を含む核兵器保有国に対しまして、透明性の向上のほか、多国間による誠実な軍縮努力や核兵器の役割の低減などを求める発言を行ったりしているところでございます。
 また、第一委員会におきましては、一九九四年以来、日本が毎年提出しております核軍縮決議、それから、九五年以降ほぼ毎年出しております小型武器に関する決議を提出し、採択されているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 広瀬行成

speaker_id: 6494

日付: 2014-06-02

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会連合審査会