星野剛士の発言 (外務委員会)

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○星野委員 大臣、ありがとうございます。
 全く認識は同じでありまして、私も、日本外交、日本の安全保障の基軸は日米同盟であります。それを大前提にしつつも、世界は日々変化をしている中で、積極的平和主義を掲げる安倍総理、また、我が国の政府またその外交、その中で、しっかりと自分たちの立ち位置と、動き回る世界情勢の中でしっかりとその責任を果たしていきたいと思いますし、私たちも与党としてしっかりそれを支えて前進させる、そのためにあえてお伺いをさせていただきました。
 それでは、最後の質問になりますが、一連のお話を聞かせていただいて、今、私たちが最も懸念をするのは、残念ながら、中国の海洋進出、そしてその背景にある極めて不透明な軍備拡張。ここ最近だけでもありとあらゆることが起きておりますし、領海侵犯、領空侵犯なども数え上げれば切りがありません。
 そうした中で、東シナ海の問題、南シナ海の問題全般について、きょうは時間も限られておりますので、特に南シナ海をめぐる動きについて。
 南シナ海でも、中国の海洋進出そしてさまざまな行動が関係諸国と大きな摩擦も生んでおりますけれども、その点について日本政府としてどのように認識をされているのか、御所見をお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603968X00620140326_016

発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2014-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会