松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本(剛)委員 九五年の総会決議ですが、英語を拝見すると、もはや使われていない状態になっていることを認識するという、形容詞で表現をされています。これは、規範性、使ってはいけないというふうには私には読めなかった。適用の余地がないというふうに我が国政府が解釈していることは理解をいたしますが、総会の決議で、これはもはや使うべきものではないというふうに決議をされたというふうには読めないのではないかというふうに思います。
 もはや使われていない状態になったと認識をしているというふうに、死文化しているという言葉をどう解釈するかなんですが、規範性を持って言っているのか、状態を認識していると言っているのか、決議についてまず確認をしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603968X00720140328_025

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2014-03-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会