武藤貴也の発言 (外務委員会)
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○武藤(貴)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党衆議院議員、滋賀四区選出の武藤貴也でございます。本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。(発言する者あり)
今、河野先生からきつい応援の言葉をいただきました。ありがとうございました。
まずは、きょう、原子力協定についてお伺いをさせていただきたいと思います。
トルコとUAE、アラブ首長国連邦と先般原子力協定を結んだということでございますけれども、この協定には一つ大きな違いがありまして、トルコの方はこのように書かれています。両国政府が「書面により合意する場合に限り、トルコ共和国の管轄内において、濃縮し、又は再処理することができる。」合意した場合に濃縮して再処理することができる、トルコの方はこう書かれている一方で、アラブ首長国連邦の方は、その九条で、「アラブ首長国連邦の管轄内において、濃縮され、又は再処理されない。」という記述になって、大きな違いが出ています。
この大きな違いに至った経緯と、大臣がこれまで臨時国会で御答弁されているんですけれども、改めてお伺いしたいんですが、このトルコ管轄内において核物質を濃縮して再処理することについて合意しないかどうかを再確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。