阪口直人の発言 (外務委員会)

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○阪口委員 粘り強く協議をしていくということですが、今、大臣の答弁の中には、日本としての確固たる戦略があるのかどうかということがちょっと私には伝わらなかったんです。
 先ほど質問をした点なんですが、まず、戦略を立てる上で正確な情報を把握できているのか、あるいは、正確な情報を提供するような働きかけができているのかということをお伺いしたい。
 その上で、北朝鮮にいらっしゃる方というのは、拉致被害者、そして帰国事業、帰還事業で帰った方だけではなくて、戦後、北朝鮮に幽閉されて帰れなくなった残留邦人、言ってみれば北朝鮮残留邦人という方もいらっしゃるわけでございます。こういう方々の情報、これは、国交がない国ではありますが、交渉をする上でまず情報を得ることが重要だと私は思うんですが、どの程度情報を得ているのか、この点はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2014-05-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会