島田佳和の発言 (外務委員会)

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○島田委員 自由民主党、島田佳和でございます。
 きょうは、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。引き続き、イギリス、スウェーデン、UAE、オマーン、この四カ国との租税条約について質問させていただきたいと思います。
 昨年、この外務委員会でアメリカとの租税条約が審議された際に、薗浦委員の方からこのような質問がありました。利子一般に対して源泉地国免税をやるというのはこれが初めてではないですかという質問に対して、当時のあべ俊子政務官から、利子一般について免税とする規定は、今回、このアメリカとの租税条約が初めてであり、今後、アメリカ以外との租税条約の新規締結、さらには改正の交渉においても積極的に取り上げていきたいという答弁がありました。
 今回、イギリスとスウェーデンの条約改正において、利子所得を源泉地国で原則無税とする規定が盛り込まれましたけれども、まさに有言実行といいますか、このときの答弁がしっかりと結実した成果であると評価させていただきたいと思います。
 改めて、今回のこの条約改正について、意義、内容の説明をお聞かせ願えればと思います。

発言情報

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発言者: 島田佳和

speaker_id: 16724

日付: 2014-06-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会