黒木慶英の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○黒木政府参考人 お答えします。
 個人の信頼性確認制度につきましては、現在、原子力規制委員会の核セキュリティに関する検討会において、警察等の関係行政機関と連携をとりつつ検討を行っているところでございます。幅広い観点から実務上の検討を行うことが必要でございまして、そのため、検討会のもとにさらにワーキンググループを設置し、検討を行っているところでございます。
 具体的には、信頼性確認を行う者の範囲、信頼性確認の項目、誰がどのような確認を行うのかといった実務上の検討を行っており、また個人のプライバシーにかかわる問題もありますことから、慎重な検討が必要と認識しております。
 個人の信頼性確認は、潜在的脅威の事前排除という面で、内部脅威対策の一手段として認識しておりまして、まずはワーキンググループでの実務上の課題に関する検討を進めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 118604006X00420140401_013

発言者: 黒木慶英

speaker_id: 15515

日付: 2014-04-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会