椎木保の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○椎木委員 日本維新の会の椎木保でございます。
 立花候補におかれましては、本日は、本当に大変お疲れさまでございます。
 所信をお聞きしまして、今まで私の耳に入っていた、公務員制度改革、官民を超えて活躍できる政策専門家、そういう実感がいたしたところでございます。
 御承知のとおり、我が党は、公務員を身分から職業へと、そういう基本方針にのっとって活動をさせていただいているところですけれども、きょうは、党の基本方針にのっとった形でのお願いと質問をそれぞれさせていただきたいと思います。
 初めに、官民の枠を超えて、さらに、霞が関と自治体の壁を超えて活躍できる政策専門家となるべく、制度を変革していただきたい。まず第一点は、こちらを切にお願いしたいと思います。
 次に、制度改革を進めるにしましても、例えば、よい意味で専門性の確保と主張しても、悪く解釈されると、セクショナリズム、既得権益擁護と受け取られることもございます。バランスよく改革を進めていただければなと。これが二点目のお願いでございます。
 次に、二点ほど質問をさせていただきたいんですけれども、一点目は、正規と非正規の処遇改善、とりわけ、ベテラン職員の知見を生かすための制度。具体的にどのようなお考えを立花候補がお持ちなのか、まず、それらについてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118604024X00420140204_021

発言者: 椎木保

speaker_id: 3697

日付: 2014-02-04

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会