村上史好の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○村上(史)委員 もちろん、まだ一カ月も経過をいたしておりませんので、その分析をして、即断をしてどうだこうだということは今の時点ではもちろん大臣もおっしゃれないと思いますけれども、しかし、基本的には、四—六期は反動減があるだろう、これはもう一致した見方だと思います。その割合がどうかというのは、今後、推移を見なければなりませんけれども。
ただ、政府は、七月—九月期には回復をして、そして、ことしの秋のいわゆる一〇%の消費税再増税の決定をするかどうか、その指標は、その七月—九月期の動向を踏まえ、各種指標を総合的に勘案して決定するというふうには聞いてはおります。ただ、まだ今の時点でどうこう見通しは聞きませんけれども、なかなか経済成長が、あるいは国民生活の実態がよくなっていくかという保証もない状況でございます。
そこでお聞きしたいのですけれども、この一〇%再増税をする場合、最も重視すべき指標は何なのか、大臣のお考えをお尋ねしたいと思います。