渡辺孝一の発言 (原子力問題調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。
 政府の努力するという言葉は、いろいろな場面でお聞かせいただいております。ぜひ、その言葉のとおり努力をお願いしたいと思います。
 私からの提案でございますけれども、私も、市長時代、いろいろな、市民説明会と称して、時には苦々しいことも、市民の皆さんの前で、時には袋だたきに遭いながら説明したこともよく覚えておりますけれども、やはり、年代層あるいは各層、いろいろな方々がいらっしゃいます。通り一遍の説明をするのではなくて、ぜひ、子供には子供にわかりやすい、あるいは年配の方には年配の方、あるいはいろいろな職種によっていろいろなことが考えられると思いますけれども、ぜひその努力を惜しまないでいただきたいというふうに思います。
 そのことで、一人でも多くの方々が、日本のエネルギーを将来どうしたらいいんだ、ぜひそういう視点から、大きな視点から物事を考えていただけるような教育というのをやっていくのも政府にとって大きな仕事ではないかと私は思いますので、我々国会議員もしっかりと応援をさせていただきますので、ぜひ一緒にやっていこうということを最後に言わせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
 どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 118604194X00320140417_024

発言者: 渡辺孝一

speaker_id: 10030

日付: 2014-04-17

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会