桜井勝延の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○桜井参考人 おかげさまで、赤羽副大臣のもとで、私もメンバーに入れさせていただいております。
 南相馬市としては、先ほども申し上げましたけれども、人口減少がこれだけ厳しくなっている一方で、高学歴の人とか、これから科学技術を求める人たちが浜通りに本当に働く場があるのか、また、あの原発事故があったからこそ再生できるというようなものが浜通りにあるのかというと、残念ながら今のところは廃炉作業に追われている現状ですし、その中で、イノベーション・コースト構想というのは夢を与えていくことになるんだろうと思っております。
 ですので、南相馬市としても、そのフィールドをロボット産業協議会というような形で、地元の金属機械加工をするメンバーたちに、二十三年の段階でもう既にそういうものを立ち上げて準備してまいりました。それが、経産省の赤羽副大臣のもとでああいう構想を出していただいたので、我々も全面的に、浜通りの復興ということについて支援も準備もしてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 桜井勝延

speaker_id: 13576

日付: 2014-06-05

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会