松浦正浩の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○松浦参考人 以前、南相馬の方も伺ったことがあって、職員の方もお子さんと御家族は実は遠いところに住んでいてみたいなお話を伺って、非常に心が痛むものがあるわけです。
そのときに、実際どういうふうなリスクがあるのかといったようなコミュニケーションは国の方がいろいろやられているんだと思います。ただ、今、佐藤元知事がおっしゃいましたけれども、結局、信用していないというふうに思われてしまっては、コミュニケーションの活動というのは全て掛けるゼロになってしまいますので、まずは、お母さん方の信頼を取り戻すというための本質的なところからやっていかないと、水をかけるだけなんだというふうに私は思います。ですから、そのための行動を見直すということ。
あと、まさに、家族が別れて暮らすというのは、私自身がもしその立場になったら、とてもじゃないですけれども許せないことですから、それはまさにモラルの問題だというふうに思います。
ですので、そういったような側面からもこの点を議論しないと、単に、これはリスクが低いから安全ですというようなことを言っても何にも解決しないと私は思います。
済みません、具体的な答えじゃなくて。