中根康浩の発言 (厚生労働委員会)

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○中根(康)委員 これもまた前向きな御答弁をいただいたということでございます。
 先ほどの答弁の中で、客観的な診断基準というのはどうしても外せないんだというような御答弁でございましたけれども、客観的な診断基準が確立されていなくても、これは難病だと。そして、生活をしていく、地域生活をしていく上で、福祉サービスがなければ生活できない、あるいは、あれば支えになって地域生活ができる。
 先ほど資料で御提示をいたしましたように、福祉サービスが利用できれば就労継続のA型でもやっていくことができるわけでありますので、ここは客観的な診断基準ということにこだわらず、程度区分が出れば、客観的な認定作業の結果、必要だということになれば、福祉サービスが利用できるというように、ここでお約束をしていただくことはできませんか。

発言情報

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発言者: 中根康浩

speaker_id: 18339

日付: 2014-04-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会