森重俊也の発言 (国土交通委員会)

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○森重政府参考人 お答え申し上げます。
 現存船へのバラスト処理設備の設置につきましては、昨年十一月のIMO、国際海事機関の総会におきまして、条約発効後、最初に到来する定期検査まで、最大五年間の猶予が与えられることが決議されました。
 定期検査は、全ての船舶が五年ごとに受検しているものでございますので、また、設置工事につきましては、この定期検査の期間内に、ドックに入っている期間内に実施可能であることから、対象船舶への設置は問題ないというふうに考えております。
 また、日本のメーカーの処理設備、製品の供給能力につきましては、年間約二千台と十分な能力もございまして、我が国の現存船への設置の体制は十分に整っておると考えております。

発言情報

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発言者: 森重俊也

speaker_id: 17070

日付: 2014-05-14

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会