大野宏之の発言 (災害対策特別委員会)

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○大野政府参考人 委員御指摘のとおり、発災直後から広島市にリエゾンを派遣しますとともに、発災当日には中国地方整備局、国総研からTEC—FORCE十六名を派遣、その後、北陸、中部、四国、九州の各地方整備局、国総研、土研の隊員も加えまして、総勢百十四名を現地へ派遣いたしております。
 今回の土砂災害の現場では、警察、消防、自衛隊が行う救命救助活動の支援といたしまして、捜索活動時の二次災害の防止のための監視における留意点をまとめて配付、説明いたしました。また、捜索活動開始前に安全確認も実施いたしております。この留意点につきましては、警察、消防、自衛隊にも活用していただいておりまして、TEC—FORCEとして重要な役割を果たしているものと考えております。
 このような役割を果たしますTEC—FORCEの充実強化でございますけれども、これは重要な課題と認識しておりまして、全国からTEC—FORCEの隊員と災害対策機械を被災地に迅速に派遣するため、関係機関と連携した広域実働訓練や研修を行うとともに、災害対策機械等の装備の充実、こういったことも図ってまいりたいと考えておるところでございます。
 今後とも、被災した自治体の支援のため、TEC—FORCEの充実強化にしっかりと努めてまいりたい、このように考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 大野宏之

speaker_id: 28666

日付: 2014-08-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会