大橋普支俊の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○大橋参考人 御質問にお答えします。
 今現在、本校でございますけれども、子どもたちが実際に時間等も決めてやっているのが、大体四割程度でございます。ルール決めを再度認識というか話し合った家庭が、大体七割程度です。まだまだ普及していません。
 子どもたちの中にも、自分は十時、九時でやめたんだけれども、朝見ると、百件または二百件ぐらい来ているよというようなところがございます。それは、グループが何十人もいますので、すぐに件数はふえますので、そういうこともございます。
 今度、また六月に、PTAさんの行事で、これは実は余り私どもが出ようという気はございません、やはりあくまでも親御さんの方の組織で親御さんにという気持ちがございますので。PTAの方で、六月二十日に親子触れ合いトークということで、警察署の方に、そういった補導の危険性とか、また注意事項をお話しいただき、その後、親同士の座談会みたいな井戸端会議的なところで、うまくやっている家庭の知恵、うちはよくやれていないというようなことを今度企画をしております。
 こうしたことの取り組みを継続的に、いつまでいっても一〇〇%は難しいと思うんですけれども、一人でも二人でも賛同していただける家庭をふやしていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 大橋普支俊

speaker_id: 5383

日付: 2014-05-22

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会