大橋普支俊の発言 (青少年問題に関する特別委員会)
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○大橋参考人 大変難しい問題で、実は、子どもに差がございますように、家庭にも大きな差がございます。学校でこういった場を、今回の、先ほど申し上げました触れ合いトークでもそうですけれども、本当に来ていただきたい保護者の方は、残念ながら欠席が多いんです。
ですから、いろいろな場を設けて普及することも当然大事なんですけれども、やはり最終的には、親と子が常によく話し合って、この携帯だけじゃなくていろいろなことで、親と子が常に話し合って、子どもが親の愛情を感じて育っていくことが大事であって、そうすれば、困ったときに親御さんに相談もできますでしょうし、それから、私ども子どもを取り巻く学校を初めとするところが、常に子どもたちに、ウエルカムじゃないですけれども、いつでもおいで、手を差し伸べるよということを子どもに知らしめるというか、そういった信頼関係をつくっておくことが一番大事なのかなというふうに考えております。
答えにはなっていませんけれども、根本的にはそこにあるんじゃないかなというふうに僕は考えております。
以上でございます。