田畑裕明の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○田畑(裕)委員 ありがとうございます。
 もちろん、何らかの目標や数値がなければ、何のためにそれを行っていくか、また、事後の検証ももちろんできないわけでありますし、片や、個人の生き方をそのような数値で縛るといったようなことについてもさまざまな意見があるのは、ごもっともだなとも感じるわけであります。
 いずれにしても、これもバランスの問題ではなかろうかと思いますが、国と地方自治体、それぞれ役割を分担しながら、生き方を強制することがないような中でのしっかりとした目標に向かって取り組んでいただきたいなと思います。
 あわせて、少子化の対策の中では、二十五年度の補正で、少子化対策の予算というのが非常に拡充強化をされたところでございます。今も、二十六年度が進んできておる中で、各地方自治体でも、具体的にその施策、交付金が交付決定をされ、現場で動いているところ、また、幾つかの県では、まだ交付決定に至っていないというところもあるともお聞きをしているわけであります。
 地域少子化対策強化交付金による地域での活性化、活用策、いろいろ私も拝見をさせていただいた中で、ああ、おもしろいなとか、新たなアイデアだなということを感じるものも幾つかあったわけでありますが、いわゆる好事例、そのようなことをどう水平展開していこうとお考えであるか、参考人の方にお聞きをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118604582X00620140610_006

発言者: 田畑裕明

speaker_id: 7858

日付: 2014-06-10

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会