後藤祐一の発言 (内閣委員会)

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○後藤(祐)委員 それでも出ないようだったら、国会議員ではありますけれども情報公開請求するしかないということになりますよね。
 二つ目。特定秘密保護法が施行されるまでは処罰対象とならない行為であって、特定秘密保護法が施行後には新たに処罰対象になる行為について前回伺いましたが、三つ、森大臣から答弁がありました。「国家公務員が業務により知得した特定秘密を過失により漏らす場合」、「知得した特定秘密を漏らす行為の未遂」、「特定秘密を保有する者の管理を害する行為により特定秘密を取得した場合」、これは条件が幾つかつきます。
 これらそれぞれについて、施行されるまでは処罰対象でないものであって、施行された後は処罰対象になるものを、具体的な行為として示してください。前回答弁された例は、現行法でも処罰されるものを答えただけですので、その要求に対しての回答にはなっておりませんので、今答えられるんだったら答えてください。今答えられないんだったら、きちんと紙でもって当委員会に提出していただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118604889X00820140328_012

発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2014-03-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会