安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 ロシアにとって、エネルギー、特にLNGは主要産業であります。それを輸出するということにおいて多くの外貨を得ているところでございますが、現在の供給先は、先ほど委員が御指摘のように、多くはヨーロッパになっているわけでございます。
 その中で、欧州自身が今後多角化を行っていく中において、ロシアにおいても、特に日本を中心に輸出先を多角化していかなければいけないというニーズがあるわけでありまして、同時に、日本においても、先ほど茂木大臣から答弁をいたしましたように、多角化をしていく中において、ロシアからの輸入量、今サハリンもともに進めているわけでございますが、そういうものについて進めていく。
 当然それは、その方向においてお互いが協力をしていく、官民において協力を進めていくことにおいて今回も合意をしたわけでありますが、さらに、これは今後、首脳会談を行っていく上において具体的に進展をさせていくということについてもしっかりと検討していきたい、こう思うわけでございます。
 同時に、エネルギーについて、依存度を高めていく中においては、やはり両国の信頼関係が確固たるものになっていくということも大変大切であろう、このように思うわけでございまして、これはやはり、その中において、今申し上げましたエネルギーの協力も進めていきたい、こんなように思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2014-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会