村上史好の発言 (予算委員会)

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○村上(史)委員 その三要件ですら、きょうの午前中からの質疑でもあるように、明確な基準がないので、そのときそのときに判断をするという答弁ではなかったですか。だからこそ、国民も不安を覚えるし、リスクもあるのではないか、そういう気持ちになるのは当然だと思います。
 それでは、時間も参りましたので、最後に質問させていただきたいと思います。
 総理は、戦後レジームからの脱却ということを常々おっしゃっています。日本の戦後体制を大きく変えていこうという思いがあることは承知をいたしております。
 今回の集団的自衛権の行使容認については、戦後の安全保障政策の大転換であります。国防政策の大転換であります。当然、国民にその信を問うべき内容ではないかなと私は思うんですが、総理は、この集団的自衛権行使の是非について、国民に信を問うおつもりはありますか。

発言情報

speech_id: 118605261X01820140714_351

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2014-07-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会