國重徹の発言 (予算委員会第五分科会)

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○國重分科員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。
 きょうが、今回の通常国会、私にとって初めての質問になります。よろしくお願いいたします。
 本日は、大きく三点、一点目に、難聴に関する支援、二点目に、いわゆるDVシェルターに関する実情とそれに対する支援、三点目に、建設産業の担い手の確保、育成、この三点についてお伺いしたいと思います。
 まず、一点目の難聴に関する支援についてですけれども、現在、身体障害者の手帳の交付を受けている聴覚の障害者、これは約三十六万人おります。この聴覚障害者の方々にとって、手話というのは、私たちが、健常者が言葉を話したりとか聞いたりするのと同じように、生活のため、またコミュニケーションのため、基本的人権の保障のため、欠くことのできないものとなっております。
 手話通訳者、手話通訳士については、嘱託や非常勤といった非正規雇用が多いとも聞きますが、実際はどうなのか。この雇用状況。また、手話通訳者、手話通訳士、これは、専門性の高い人材の育成、確保をするために、国としてどのように取り組んでいるのか。
 雇用状況、また人材の育成、確保、これについてまずお伺いします。

発言情報

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発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会