杵渕正巳の発言 (予算委員会第三分科会)

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○杵渕政府参考人 お答え申し上げます。
 我が国の難民認定制度は、難民条約上の難民に該当するかどうかを審査し、判断するものです。シリア紛争から逃れてきたシリア人からの申請についても、本国の客観的な事情のみならず、申請者の個別事情をも考慮して条約上の難民に該当するかどうかを判断しているところです。
 なお、難民と認定しない場合でも、シリア本国の情勢等を踏まえ、人道上の配慮が必要と認められる場合には、我が国への在留を認め、庇護を図っているというところでございます。

発言情報

speech_id: 118605268X00120140226_018

発言者: 杵渕正巳

speaker_id: 19591

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会