上月良祐の発言 (議院運営委員会)

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○委員以外の議員(上月良祐君) 具体的な中身につきましては、そのときに考えられる、当然ながら必要でかつ十分なその措置を講じないといけないと思っておりますが、もしそれで十分でないというふうに政府が判断するのであれば、そのことがなぜなのかを政府の側からもきちんと聞かなければいけないんだと思います。出せない場合は理由の疎明もいただくわけでございますので、それで必要な施設整備をまた更に、始まる前は当然施設整備の関係はここ議運委員会でも御議論していただくことになろうかとは思いますけれども、通りました後でございますけれども、政府からはやはりこれでは出せないということであれば、それがなぜなのかを聞かなければいけない。
 技術がずっと進んでいくから、それでは、何というんでしょうか、そのときの、何というか、最高限度というか、考えられるこれぐらいの基準というものが、技術が進歩するからできないと言ってしまえばそれはもう永遠にできないことでございますので、なので……(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 118614024X03520140620_005

発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2014-06-20

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会