森田哲夫の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(森田哲夫君) 先ほど、経営指導員の非常に忙しさは目に余る状態でもあるぐらいですよということでお話をさせていただきました。そういう中で、新たにまた経営発達ということでの一つのものが入るわけですので、その中でちょっと逆に言うと心配をしておりますけれども、ですけれども、長年、従来から、どれもこれもみんな商工会事業としては大事なことで、会員さんにとっては大事なことでありますので、現実には、私たちも何とか少しそういう仕事の方を少しでも改善をしながら、時間をつくることも考えながらということで現実には進めております。
 ただ、いろいろとその中でやはり県とか国とかにいろいろとお願いを今からしていかなきゃいけないこともたくさん出てこようかというふうに思っております。といいますのは、非常にいろんな申請のためにたくさんの時間が掛かっておること等もございますし、そのような内部の事情のために結構時間を費やしておりますので、実際には、もうちょっとそれを生産的な時間に回すことはできないのかということで、実は改善提案的なことまで今現在やり始めております。ですから、そういうことを一つ一つ今から進めていきながら、時間をその中から捻出をしていくということにならざるを得ないのかなというふうに思っております。
 経営指導員を増やしていただくということもそんな簡単なことではございませんし、やはり、まずは現状の中から着実に進めていかなければいけないという思いがございますので、そういったことでは、今後、より一層我々自身がスリムになり、効率的な仕事を進められるように頑張って考えてまいりたいというふうに思っております。
 直接今先生の方へのお答えになったかどうかちょっと疑問でございますけれども、まずはそういう気持ちで現在はおります。

発言情報

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発言者: 森田哲夫

speaker_id: 18258

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会