森田哲夫の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(森田哲夫君) 非常に心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。
五人ぐらい増やしてくださいということをぱっと申し上げたいぐらいのことなんですけれども、どうしても長年補助金はどんどんどんどん減らされておる状況の中にありますので、そういう気持ちになかなかなれないのでございますけれども、ですけど、本当にそういう面では、商工会がしっかりともっと頑張っていけば当然周りの雇用にもつながってまいりますし、非常にプラスの作用がするんじゃないのかな、それだけは確実にそういうふうに理解をいたしております。
それと、先ほど、今回から、面での支援活動ということを今回明文化をしていただきましたんですけれども、実は面での支援ということは従来からもう既に行っております。ただ明文化が直接なかっただけというようなふうに我々は解釈をいたしておりますけれども、これが一度きちっと明文化をされてきましたので、これをもって、今後、自治体とかあるいは国の方にしっかりとこちらからお願いをしたりとかお話をすることが非常にしやすくなったなというふうには思っております。
それからもう一つ、今から本当に重要なのは、国から県への考え方は出たわけでございますが、県がそれを振興条例等によってしっかりと受け止めていただき、またそれを市町村としっかりと手を結んでいただいて、商工会と一体になっていろんなことをやっていくということが結果的には非常に大きなメリットを出していくんじゃないかと思っておりますけど、その辺りが非常に、全国の方から見ておりますと、県によって本当にいろいろとばらつきがございます。
そんなことで、そういう面もこれはやはり国の方からしっかりと、地方自治体の方へ向かってもしっかりとそういうシグナルを出していただいて、同じ歩調をもって歩いていけるようにひとつ進めていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
以上でございます。