前川清成の発言 (決算委員会)

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○前川清成君 後ろの方の質問は、少し意地悪な質問だったと思います。
 ただ、今事務総長が答弁されたのは平成十八年以降の削減のことをおっしゃるわけですが、私が申し上げているのはそうじゃなくて、二十二年に新会館が導入されて八十五名が来ているわけですよ。だから、二十二年の時点からすると八十五名職員が増えているわけです、外部の業者の数が。そうであれば、二十三年以降、八十五名丸々という厳しいことは言わないけれども、八十五名に見合うような形で削減ができないのかと、こういうお尋ねでございます。これについてもまた御検討いただきたいと思います。
 今日は衆議院の事務総長にもお越しいただいています。参議院にお越しいただきましたけれども、これは税金の使い道ということですので、お尋ねを申し上げたいと思います。
 衆議院も第一、第二、それぞれ新議員会館がございます。これは参議院同様にPFIによって管理をされているのか、PFIの事業者からどの程度の人数の職員が配置されているのか、また、平成二十二年以降、PFIの導入以降、それに見合った衆議院の職員定数の見直しが行われているのか行われていないのか、この三点をお尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 118614103X00920140526_113

発言者: 前川清成

speaker_id: 22257

日付: 2014-05-26

院: 参議院

会議名: 決算委員会