島村大の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○島村大君 ありがとうございます。
本当に改善していただいていますので、もう少し、いわゆる損益の平均値と中央値は出していただいていますけど、金額ベースでの平均値のみではなく中央値も、これ短い期間で報告書を書くのは大変だと思いますけど、是非ともそこは実態に合ったようにしていただきたいと思います。
それから、先ほどもお話ししましたように、医科の方は詳しくはちょっと私も分かりませんが、歯科の方ですと一か月にレセプト枚数が三百件以上というのは、私の記憶ですと半分も行っていないと思います。というのは、例えば私もそうですし、石井委員長もそうですし、西村議員も歯科医師ですけれども、この三人が一か月にレセプト枚数三百件行ったという記憶は多分ないと思います。それぐらい三百件というのは大きい数字なんです。ですから、私ども三人の議員ですら一回も三百件行っていないのに、三百件以上のみのこの調査では本当に実態としてあるかどうかということを、是非とも、科別にそれはどのぐらいの枚数でやるとか、そこはしっかりと考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
時間もあれなんで、続きを行かせていただきます。
それから三番目、医療提供体制の改革のための新たな財政支援、基金についてお伺いさせていただきたいと思います。
一番目に、今回の、先ほどお話もありましたけれども、診療報酬とこの基金の具体的な組合せについて、医療の充実にどうやってつなげていくかということをお聞かせいただきたいと思います。