原徳壽の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。
 有床診療所の火災事故を受けて、平成二十五年度補正予算でスプリンクラーの設置補助などを、対策を進めてきたところでございます。この補正予算におきましては、有床診療所、病院及び入所施設のある助産所に対するスプリンクラーや、あるいは自動火災報知設備、火災通報装置の設置に係る補助制度をつくったわけでございます。
 また、現在、消防庁に設置されております有床診療所火災対策検討部会、ここには私どもの職員も委員として入っておりますが、ここにおきまして、スプリンクラーの設置基準、どのようなところに付けるべきなのかというところの防火対策などを含めた防火対策の在り方について現在議論がされているところでございます。
 したがいまして、予断を持ってどこが義務化されるかというのは分かりませんので、それも含めまして今後の対応につきましては、現在の補正予算の補助の申請状況やあるいは防火基準の見直しなどを踏まえてしっかりと検討していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118614260X00320140317_024

発言者: 原徳壽

speaker_id: 28994

日付: 2014-03-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会