津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)
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○津田弥太郎君 いろんな経過があって、今日からこの医療・介護法案、今国会で最も重要な法案であるというふうに思います、この審議が始まるわけでございまして、私の方としては、この審議、恐らくかなり重要な審議ですから時間が掛かると思いますが、その審議が終わる前にはしっかり処分をしていただきたいということを強く求めておきます。
村木次官、前回の厚労省からの答弁で私が最も驚いたのは、今、両原局長が並んでおられますけれども、誰一人として印刷された資料の全文に、前回、目を通した人間がいなかったという答弁でございます。
先ほどおっしゃった五月二十六日業務適正化推進チーム、これは皆様のお手元に配付をされておりますが、その経過、二ページ目のところに、経過の三つ目の丸ポツ、そこのところに書いてあります。本来行うべき確認を十分に行わないままにという記載、これ事実と全く違うわけです。両原局長は、印刷された文書を一回も誰も見ていない。十分に確認を行わないままというのは、多少は見たという話。でも何も見ていなかったんです。全然これ違うんですね。印刷された資料の全文に目を通すというのはこれ当然本来行うべき確認。全く行われていなかった。
これ、たった三ページの資料ですよ。その資料の全文に目を通した厚労省の職員が一人もいなかった。この事実を村木次官が知ったのは一体いつですか。日時のみ簡潔にお答えください。