原徳壽の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおりだと思います。
 ただ、まずは、研究をしていく生のデータについては、御承知のように、ICH―GCPではモニタリングでありますとか後の監査という仕組みが組み込まれますので、そこの段階における不正というのはある程度当然ながら防いでいけるだろうと。
 それから、全体としての、じゃ研究全体としてのもくろみがどうかとか、あるいは先ほどの利益相反がどうかとか、その辺りの問題についてどう考えていくかは、バルサルタン事件以降、検討会をつくってやってまいりましたし、現在、全体として、臨床研究も含め全体として、法制化も含めてどういう対処が必要なのかについて検討会を進めておりますので、その中でしっかりと検討していきたいと思います。

発言情報

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発言者: 原徳壽

speaker_id: 28994

日付: 2014-06-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会