原徳壽の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。
 ここでは、予期しなかったものを、予期しないというものをどういう基準で考えていくのかと。これ多分、どこまでが予期したものでどこまでが予期しなかったものかのこれは争いになる点でもあると思います。
 そういう意味で、この予期しなかった事例をどういうふうに考えるのかという、そういうものについて、従来からやっております事業とか、それから様々な観点から具体的な例とか、そういうものを考えながら、標準的で客観的な判断ができるような内容、これを法令として規定しようというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118614260X02120140613_028

発言者: 原徳壽

speaker_id: 28994

日付: 2014-06-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会