足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 資金提供については二の四に出しております。
 今、経済同友会の代表幹事、いわゆる充て職というようなことをおっしゃいました。これ、余人をもって代え難いとおっしゃるならば、それはまた考える余地はあるかと思いますが、経済同友会の代表幹事であるということであるならば、やはりこの指摘、うわさでは地検が京大に内偵に入ったといううわさも聞いておりますので、うわさだけかもしれませんけれども、ここは一考しないと、どういう態度で臨んでいるんだと、姿勢の面で疑われるところが出てくるんじゃないかと、私そう思いますよ。是非再考していただきたいと、そのように思います。
 じゃ、次に行きます。
 改革推進法では、これ三党で決めたものですね、自助、共助及び公助の最も適切な組合せ、これが社会保障制度だということにしましたが、プログラム法では自助、自立のための環境整備というふうに変わりました。これ広辞苑で調べると、社会保障というのは何ぞや。国民の生存権の確保を目的とする国家的保障である、日本では社会保険、生活保護、社会福祉事業、公衆衛生を主な内容として、失業、労働災害、病気、死亡などの事態に備える。現代国語辞典では、国民全てが健康で文化的な生活を営めるよう国が保障する制度、そのように書かれております。
 そこでお聞きしたいんですけれども、総理は本会議の答弁でも、社会保障制度の改革に当たって自助自立を第一にというふうに答弁されました。
 これ、社会保障制度における自助自立というのはどういうことを指すのでしょうか。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会