安倍晋三の発言 (厚生労働委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、例として挙げさせていただきましたが、公的年金制度を例として挙げさせていただきました。
 まさに年金というのは保険料と税金から成り立っているわけでありまして、保険料としては、まさに自らの収入の中からそれを保険料として将来に備えて納付をしていく。と同時に、これは助け合い、賦課制度も併せ持っているわけでありますから、これは助け合いでもあるわけでありまして、まさに公助とそして自助、さらには、これは半分は基礎年金には税金を投入をしているわけでございまして、これは公助ということになるんだろうと。
 つまり、自助と共助と公助、これが我が国の公的年金制度であろうと、このように思うわけでありまして、繰り返しになりますが、やはり保険料を払える人は自ら払うという仕組みになっているというところが我が国の公的年金制度ではないかと、このように思います。

発言情報

speech_id: 118614260X02220140617_022

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会