足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 保険料納付は義務なんですよね。で、自助自立が第一ということでは当たらないと思いますが、資料の三から見ていただきたいと思います。
 社会保障財源の項目別推移です。これは社会保障全般で赤い税金の比率がやっぱり高まってきています。その中身は何かと申しますと、次が医療を書きました。これも税金の比率が高まっております。三枚目が、介護の財源を書きました。これは一対一でございます。つまり税金の比率が高まっている。
 そこで、自助自立というのはどこに当たるのか。恐らくその他のところの自己負担ですよ。しかし、自己負担は、保険料、今、総理は保険料だと言いましたが、保険料は税と並ぶ大きな財源の一つであって、自助自立の範囲ではないと私は思いますよ、そこは訂正しておきますが。
 これからの社会、この前、我が党の櫻井委員も質問しておりましたが、消費税以外の税も保険料もやはり現役世代に負う負担が非常に大きいんですね。今後の人口減少社会、少子高齢社会の中で、やはり税の負担というのが、現役世代に頼らないところの税の負担がやはり大きくならざるを得ないだろうと、子育て世代、現役世代のみに頼ってはいけないだろうと。これは恐らく共有されていると思います。
 であるならば、今後の社会保障、特に今は医療の分野、介護の分野ももちろんそうです、保険料と税の比率、そして自己負担、これはどうあるべきだと、これから先、中長期的に、総理はお考えなんですか。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会