原徳壽の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(原徳壽君) 具体的な数字ということでお答えをいたします。
例えば、医師不足が指摘されています小児科を例に取って挙げますと、小児科は、十年前には、平成十四年には一万四千四百八十一人という数でございました。それが、平成二十四年では千八百五十九人増加しまして一万六千三百四十人になっております。これは、この十年間の間に全体の医者が約四万人程度、毎年四千人ぐらい増えていますので数万人程度増えていますので、その中でのこういう割合であるということになっております。
診療科間、診療科の医師数、絶対数で見ますと、外科とそれから産婦人科、それから一部で耳鼻科を除いてほかは相当伸びていると。それに対して、今の外科が〇・九九倍、耳鼻科が〇・九九倍、産科婦人科が〇・九八倍という、十年前に比べて、にとどまっていると。ただ、いずれにしても、平成十八年以降はそれぞれどの科も伸びてきているという現状でございます。