高田修三の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(高田修三君) 本年四月の消費税率引上げ後の自動車の新車販売台数は、対前年同月比で、四月は五・五%減、五月は一・二%減で推移しており、これまでのところ、一九九七年の消費税増税後と比較して落ち込み幅は小さくなっております。
 他方、受注の動向としては、四月、五月は対前年同期比ベースで弱い動きが見られ、自動車業界からは先行きを不安視する声も聞いております。
 経済産業省としましては、自動車産業が地域経済で果たす役割の重要性を踏まえ、引き続き自動車の販売、受注動向を注視してまいりたいと考えます。

発言情報

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発言者: 高田修三

speaker_id: 1207

日付: 2014-06-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会