加藤敏幸の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○加藤敏幸君 余りすっきり分からないお答えでございましたけれども。
先ほど、私、大臣所信は既にお伺いしたということで、大臣所信の質疑がまだ行われていないと、こういうことでございますので、訂正させていただきます。
少し、この物価の問題とそれから便乗値上げの問題について引き続き質疑を進めたいんですけれども、その前に、地方消費者行政活性化交付金について少しお伺いをしたいというふうに思います。
今回の予算案で、地方消費者行政活性化基金に三十億円の上積みがされるということになっています。この基金への拠出については二十年度第二次補正から始まっておりますし、この基金そのものの意義等については既に議論もされておるということでありました。二十四年度予算では初めて一般会計からの拠出が行われていました。六年間あるいは前年度まで五年間の基金の収支なり、あわせて、この基金の評価について私はお答えをいただきたいなと、このように思います。
考えてみれば、基金については、その使い勝手の良さだとかそういう良さということ、利点についてはいろいろ議論されていますけれども、と同時に、基金そのものについてやはりいろいろな面で問題が発生している、納税者の立場からいっても疑義があるというふうなこともございますので、その点を織り交ぜて御答弁いただければと思います。