井上俊之の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(井上俊之君) お答えを申し上げます。
 西八千代地区のあの事業につきましては、大変御迷惑を掛けたかと思います。おわびを申し上げたいと思います。
 UR、現在、被災地の復興支援のために、二十六年三月時点でございますけれども、三百三十二名被災地に派遣しております。復興市街地整備については十二市町二十二地区、それから公営住宅につきましては十五市町四十六地区、三千五十五戸の整備の支援を行ってございます。公営住宅については、このほか、福島県からの要請による原発避難者向けの公営住宅、いわき市内を予定でございます千戸でございますが、これ含めまして、あと三千戸ほどお手伝いをする予定でございます。このため、四月からは体制の一層強化を図りまして、六十八名増、四百名に強化をすることといたしております。
 御指摘のように、UR、行革の要請も受けてスリム化を進めてまいりました。前期の五か年計画では大幅な人員削減やりましたけれども、今後五年については、復興に差し支えないように、人員についてはその間は特例的にできるだけ確保を図ってまいりたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 井上俊之

speaker_id: 17704

日付: 2014-03-26

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会