菱山豊の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(菱山豊君) 日本医療研究開発機構におきましては、プログラムディレクターの下で専門家の評価も得ながら具体的な研究テーマを決定いたしまして、研究費の配分、それから研究管理、支援等を行うということになります。
このようにして機構が採択した個別の研究課題につきましては、機構の中に評価のための専門家による会議を設置いたしまして、このプログラムディレクターが研究の進捗に応じてその専門家の評価も得ながら、中間評価それから事後評価、そういった評価を行っていきます。そういった評価の結果をその後の研究計画や研究費の配分の見直しに適切に反映していきたいというふうに考えております。
また、必要に応じまして、研究だけではなくて、知財の取得とか、他の研究プロジェクトの連携、そういったことなど、専門的、技術的な観点からの助言を行うことによって、より効果的、それから効率的な医療分野の研究開発を推進していきたいというふうに考えております。