上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 ありがとうございます。
今回の、もういわゆる日本版NIHとは言わないようですけれども、私はアメリカのNIHと似ていようが違っていようが全然関係ないんだと思うんです。別に比較何とか学をやっているわけではなくて、違っているのか似ているのか同じなのかとかということではなくて、日本のこの社会にどれだけ機能するのかを議論すべきなのであって、いいところはもちろん取り入れればいいと思うんですけれども、本当に機能するような、日本にとって意味のあるようなものを是非ともこれをきっかけにつくっていただきたいというふうに心からお願いをしたいと思います。
そして、もう一つ、是非ともお願いがあるんですけれども、役人のことを言ったんですけれども、その前に、やはり長官とか総理、やっぱり長くいていただいてずっとやっていただくということが、いや、本当にこれほど重要なことは私はないと思っているんですよ。役人の人というのは、やっぱり上がころころ替わるようでは思いがあってもなかなかというところがございますから、まずはそれもしっかり継続的に是非ともやっていただきたいと。これは私ごときが言うのも本当僣越な話ではありますけれども、是非ともそういうふうに私は思っております。
医薬品であれ医薬機器であれ結構でありますけれども、このチャレンジの中から世界を驚かすような成果を是非とも出していただきたいと、そういうふうなシーズがたくさんあると思います。国家戦略特区にも、そして私、つくばでずっと関わってきた国際戦略総合特区にも本当にそういうふうな芽があります。そういったものを絶対に成果につなげていく、それが安倍政権で菅長官の下でできたんだというふうに是非ともしていただきたいというふうに思っておりますので、そのことを是非ともお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。