上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 チェックにチェックを重ねるというようなことをついついやりがちなんだと思いますが、私は仕事を減らすのも大切な行革なんだと思っております。本来やるべきところに仕事が人が減る中で割けるように、時間が割けるように、人が割けるように、きちんと減らすべきところは減らす、そして重点化するということを是非お願いしたいと思います。
太田次長、来られていただきまして、時間がありませんので、大臣の質問というより太田次長に直接お聞かせいただきたいと思います。
一五%削減とか、五%、三%掛ける五年とか、独法の運営費交付金、これは大学も同じなんです、一%削減が積み重なっていって、まあ今は戻ってはおりますけれども。こういったことは真面目にやっているところほど苦しむわけですよ。真面目にやったら、もう減らすところがないのにまた次、五%、三%削っていけみたいな話になるとですね。そういったところがないように一個一個をちゃんと見ていただきたい。そして、お金のことだけじゃなくて日本の発展のために本当に見ていただきたい、きちんと見ていただきたいと思っております。五%、一%、三%、五%、一五%のオンパレードにならないように是非しっかり見ていただきたいと思いますが、その点についてお聞かせください。